第11回中間報告会@中央大学(2026年2月)

議事次第

  • 目 的 
    中央大学理工学部ビジネスデータサイエンス学科とAI・データサイエンスセンターの教育方針・現状・今後の計画を学ぶとともに、メンター・育成対象者による統計に関する講演を聞き、統計エキスパートとしての知見を広める。また、対面でのコミュニケーションを図り、今後の研修における情報交換を密にする。
  • 日 程
    2026年2月26日(木) 10:30-17:10
  • 場 所
    中央大学 後楽園キャンパス 3 号館 14 階(東京都文京区春日 1-13-27)
    ・情報交換会:31400/31401 号室(Coworking Space A/B)
    ・報告会:31403/31404 号室(Seminar Room A/B)
  • 主 催
    統計数理研究所 大学統計教員育成センター
  • 共 催
    中央大学 AI・データサイエンスセンター
  • 参加者(敬称略)
    [メンター等 12名]
     赤穂 昭太郎 岩崎 学 折笠 秀樹 国友 直人 佐藤 俊哉
     清水 邦夫 神保 雅一 中西 寛子 水田 正弘 三輪 哲久
     千野 雅人 川崎 能典

    [中央大学]
     樫山 和男 樋口 知之

    [研修生 18名]
    (3期生)
     池田 真也(茨城大学) 内田 航(順天堂大学) 土田 旭(滋賀大学)
     羅 明振(岡山大学) 樊 怡舟(広島大学) 深澤 佑介(上智大学)
     古田 裕亮(慶應義塾大学) 前田 絢子(東京理科大学) 望月 泰博(早稲田大学)
    (4期生)
     大木 有(立正大学) 川澄 亮太(群馬大学) 小谷 久寿(九州大学)
     小松 尚登(滋賀大学) 張 文婷(DS施設) 吹澤 瑞貴(極地研究所) 
     丸 千尋(中央大学) 山下 雅代(東京学芸大学) 李 媛英(名古屋大学)
    [研修修了生 6名]
    (2期生)
     大野 航太(中央大学) 岡本 雅子(京都大学) 小野島 隆之(滋賀大学) 
     眞田 英毅(武庫川女子大学) 多森 翔馬(東京理科大学) 西 颯人(東京大学)

プログラム
10:30-12:00

情報交換会 (自由参加)

13:30-13:40

樋口  知之(中央大学  理工学部ビジネスデータサイエンス学科教授、同 AI・データサイエンスセンター顧問)
開会挨拶: 生成 AI 時代における統計エキスパートの立ち位置

13:40-14:00

樫山  和男(中央大学  理工学部都市環境学科教授、同 AI・データサイエンスセンター所長)
中央大学 AI・データサイエンスセンターの取り組みについて

14:0015:00

清水  邦夫大学統計教員育成センター)、
丸 千尋
中央大学前田 絢子東京理科大学
コサイナー回帰について

15:00-15:20   (休 憩)

15:20-15:50

  文婷(データサイエンス共同利用基盤施設)
投資者の注目度が為替・債券・株式・商品市場間の連動性を高めるのかファンド金利に基づく実証分析

15:50-16:20

小谷  久寿九州大学
データサイエンス PBL 科目の取り組み事例

16:20-16:50

  媛英(名古屋大学
周辺構造モデルとモデルに基づく標準化

16:50-17:00

総合討論

17:00-17:10

千野  雅人(統計数理研究所大学統計教員育成センター長)
閉会挨拶

 

ページトップへ戻る